2006年07月10日

イタリア、24年ぶり4度目の優勝

イタリア世界一、PK戦で決めた
イタリア世界一.jpg イタリアが、24年ぶり4度目の優勝を果たした。

開始7分に先制されたが、前半19分にCKからDFマテラッツィがヘッドで同点弾。先制点を許すきっかけとなったPKを与えたが、自らのゴールで追い付いた。

延長でも決着せず、PK戦を5−3で制した。ピルロ、マテラッツィ、デロッシ、デルピエロ、グロッソの全員が成功させ、フランスはトレゼゲが失敗した。

リッピ監督は「選手たちに感謝したい。人生で最高の瞬間だ」と喜んだ。イタリア代表は10日午後に、ベルリンからチャーター機でローマに戻る予定。

ジダン「引退試合」で退場

ジダンが現役ラストマッチに自ら汚点を残した。延長後半5分だった。イタリアDFマテラッツィと何度か言葉を交わした後、突然相手に正対して胸のあたりに強烈な頭突きを見舞った。

マテラッツィはもんどりうってピッチに倒れ込んだが、プレーと全く関係ない場面での行為に主審、副審とも気づかなかった。そこでイタリアGKブフォンが副審に猛抗議。主審が確認の上、ジダンにレッドカードを出した。【nikkansports.com】
イタリア1-1フランス(PK5-3)【sportsnavi】
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2006年07月09日

ドイツがポルトガル下し3位

ドイツーポルトガル.jpg
 ドイツ快勝、開催国の意地

ドイツが開催国の意地を見せ、3−1でポルトガルに快勝し3位に輝いた。

前半は0−0で折り返したが、後半に入ると左MFシュバインシュタイガーが爆発。後半11分にペナルティーエリア外、左サイドから相手DFをかわして強烈なミドルシュートを決めて先制。

4分後にもFKが相手のオウンゴールを誘い、33分には2点目のゴールを決めた。今大会初先発したGKカーンも再三の好セーブで期待に応えた。

開催国の3位は62年チリ大会、90年イタリア大会に続き16年ぶり3度目。また、ドイツの3位は34年イタリア大会、70年メキシコ大会(当時は西ドイツ)に続き36年ぶり3度目。

ポルトガルは66年イングランド大会以来40年ぶりの3位を逃した。【nikkansports.com】

ドイツ3-1ポルトガル【sportsnavi】
上川主審 3決で的確ジャッジ【sponichi】
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2006年07月07日

上川主審、日本人初めて決勝Tで笛

上川徹.jpg
大会で主審を務める上川徹氏(43)が、日本人で初めて決勝トーナメントの笛を吹く。国際サッカー連盟(FIFA)は6日、3位決定戦と決勝戦の担当審判を発表。

上川氏は広嶋禎数(44)韓国の金大英(43)両副審とともに地元ドイツとポルトガルが対戦する3位決定戦(8日・シュツットガルト)の担当に指名された。

FIFA審判委員会での高評価が、上川氏の抜てきにつながった。1次リーグで2試合を担当。無難な笛で決勝トーナメントに残ると、準々決勝(イタリア−ウクライナ)準決勝(イタリア−ドイツ)では広嶋氏とともに第4、第5の審判員を務めた。これらの試合での的確な仕事ぶりが評価され、日本人初の決勝トーナメントを任された。

日本代表は1次リーグで敗退したが、日本人審判員は欧州や南米の強豪にまじって活躍した。同じ3位決定戦でマッチコミッショナーを務める小倉純二FIFA理事は「日本のサッカー界にとって大きい」と、上川氏を絶賛。「運営に携わる日本人の活躍なども含めて、日本の総合力が高まってきた」と、喜んだ。

「日本でやってきたことには自信があるし、誇りもある」と話していた同氏が、3位決定戦で日本の「サッカー力」を見せる。【nikkansports.com】

W杯決勝戦の主審はアルゼンチンのエリソンド【sportsnavi】
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2006年07月06日

フランスがポルトガル下し決勝進出

先制のPKを決めたジダン.jpg
ジダンのPKでポルトガル下す

フランスが1−0でポルトガルとの接戦を制し、2大会ぶりに決勝戦進出を決めた。

前半32分にFWアンリのペナルティーエリア内での鋭い切り返しがファウルを誘いPK。同33分にMFジダンが落ち着いて決めて先制した。

その後も決定機が訪れるが追加点を挙げられない中、マン・オブ・ザ・マッチに輝いたDFテュラムを中心にしのぎきった。ポルトガルは初の決勝戦進出を逃した。

ポルトガルのフェリペ監督の02年W杯のブラジル監督時代から続くW杯連続不敗試合が12でストップした。「われわれはできることのすべてを出し尽くした。フランスにおめでとうと言いたい」と素直に敗戦を受け入れた。

フランスは9日にイタリアと激突する決勝戦で98年地元開催W杯以来の優勝を目指す。敗れたポルトガルは、8日の3位決定戦(シュツットガルト)でドイツと対戦する。【nikkansports.com】

ポルトガル0-1フランス【sportsnavi】
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2006年07月05日

イタリアがドイツを下し決勝進出

デルピエーロ.jpg
イタリア、延長後半劇的2発でドイツ撃破

イタリアが延長の末ドイツを破り、94年の米国大会以来の決勝進出を決めた。

0−0のまま延長戦に入るが、ともに決定的なチャンスを外し相手ゴールを割れない。PK戦かと思われた延長後半14分、CKからのこぼれ球をMFピルロが拾い、エリア内でパスを受けたDFグロッソが左足でゴール左隅に決めて先制した。

さらにカウンターからFWデルピエロがだめ押しのゴールを決めた。

ここまで6試合で失点は1次リーグの米国戦でのオウンゴール1点だけで、相手に崩されての失点はない。堅い守りを原動力にしての決勝進出となった。

イタリアは9日にベルリンでフランスとポルトガルの勝者との決勝戦に臨む。勝てば82年スペイン大会以来、24年ぶり4度目の優勝となる。敗れた開催国ドイツは8日の3位決定戦に回ることになった。【nikkansports.com】

イタリア2−0ドイツ【sportsnavi】
ドイツ 若さと勢いだけでは足りず【sponichi】
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2006年07月02日

ポルトガル、フランスがベスト4進出

ルーニー退場.jpg
ポルトガルが40年ぶり4強

ポルトガルが66年イングランド大会以来、40年ぶり2度目の4強入りを果たした。

前半から一進一退の攻防の中、後半7分にイングランドMFベッカムが、右ふくらはぎを痛め途中交代。さらに同17分にイングランドFWルーニーが、悪質なファウルを犯し、一発退場となった。

優位に立ったポルトガルが攻勢をかけたが、延長戦にもつれ込み、ここでも両チーム無得点のままPK戦に突入した。PK戦ではポルトガルGKリカルドが3本止め、04年欧州選手権準々決勝に続き、PK戦でイングランドを振り切った。イングランド0-0ポルトガル(PK1-3)

アンリが決めフランスが先制.jpg
 フランスが王者ブラジル撃破

フランスが王者ブラジルを下し、2大会ぶりの準決勝進出を決めた。

後半12分、ペナルティーエリア左前からのFKをMFジダンが蹴り、ファーサイドでフリーとなったFWアンリが右足インサイドでボールを押し込んでゴール。これが決勝点となった。アンリは今大会3得点目。

ブラジルは後半18分にFWアドリアーノ、同34分にFWロビーニョを投入して攻勢に出たが、フランスのリズムを最後まで崩すことができず、無得点に終わった。

ブラジルのW杯連勝は11で止まり、連覇の夢も断たれた。【nikkansports.com】

ブラジル0-1フランス【sportsnavi】
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2006年07月01日

ドイツ、イタリアがベスト4進出

クローゼ(右).jpg
 ドイツがPK戦を制す

試合が動いたのは後半からだった。ドイツは後半4分、リケルメの右CKをアジャラに頭で決められてアルゼンチンに先制を許した。この後、リケルメ、クレスポを下げて守りを固めた相手を攻めあぐねた。

しかし、後半35分にクローゼが頭で同点ゴールを決めて土壇場で追いついた。試合は1−1のまま90分間が終了。15分ハーフの延長戦でも決着がつかず、試合はPK戦に突入。

GKレーマンが2人目のアジャラ、4人目のカンビアッソのシュートを止めて4−2で勝利を収め、準決勝一番乗りを果たした。

ザンブロッタ.jpg
 イタリア快勝、ウクライナを3−0で下す

イタリアが堅い守備と効果的な得点で3-0とウクライナを下した。

試合の主導権を握ったイタリアは、ザンブロッタのゴールで前半を1-0で折り返すと、後半14分、24分にトーニが追加点を挙げてリードを広げる。

ウクライナは右サイドを起点に何度もイタリアゴールに迫ったが、キーパーのブッフォンを中心とした守備に阻まれ、最後まで得点を奪うことができなかった。【nikkansports.com】

イタリア3-0ウクライナ【sportsnavi】
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2006年06月28日

ブラジル、フランスがベスト8進出

ブラジル対ガーナ.jpg
ブラジル快勝、ロナウド記念弾

優勝候補ブラジルが、初出場のガーナを下し、準々決勝進出を決めた。

前半5分にFWロナウドの、最多得点記録となるW杯通算15点目のゴールで先制。同46分にはFWアドリアーノが加点した。

レギュラー2トップの得点などで、W杯連勝記録を11に伸ばした。攻守の軸MFエシアンを出場停止で欠いたガーナは、シュート数こそ相手を上回ったが、最後までゴールをこじ開けられなかった。

ジダンが2得点に絡む.jpg
フランス、ジダンの活躍で逆転勝ち
フランスは前半28分にPKで先制を許したが、それまで手を焼いていたスペイン守備陣の裏に抜けたMFリベリーが同41分に同点ゴール。

後半はジダンのFKからのチャンスでMFビエラが勝ち越し弾。さらに終了間際にジダン自らがダメ押しの3点目を決め、8強入りした。

FWアンリは「まだ、もう1試合できるのはうれしい。フランスの得点はどれも素晴らしかった」と笑顔。7月1日の準々決勝(フランクフルト)で98年大会決勝で下したブラジルと激突する。【nikkansports.com】

スペイン1-3フランス【スポーツ報知】
ロナウド、歴代最多15得点。G・ミュラーの14点抜く【sportsnavi】
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2006年06月27日

イタリア、ウクライナがベスト8進出

PKを落ち着いて決めたトッティ.jpg
トッティがロスタイムPK弾

82年大会以来4度目の優勝を狙うイタリアが、日本と同じ1次リーグF組で2位となったオーストラリアと準々決勝進出を懸けて対戦。

トッティを外してデルピエロを先発させたイタリアは、前半から何度も決定機をつくったが、オーストラリアのハードな守備の前に得点を奪えず、前半を0−0で折り返した。

後半6分には足への危険なタックルでマテラッツィが一発退場。その後は再三ピンチを迎えたが、鉄壁の守備でゴール前を封鎖。

ロスタイムにDFグロッソが倒されて得たPKを、後半途中から出場したトッティが決めて、辛うじてベスト8進出を決めた。

PK戦.jpg
ウクライナがPK戦でスイス下す

ウクライナは前半21分、左サイドからのFKをFWシェフチェンコがダイビングヘッド。ワンバウンドしたボールは、惜しくもバーに阻まれた。

スイスも直後の24分にFWフレイがFKで直線ゴールを狙ったがバーにはじかれてしまった。シュート数はスイスが上回ったが決め手に欠き前半を0−0で折り返した。

後半に入るとウクライナが攻勢に出たが、スイスの鉄壁の守りで無得点のまま終了。延長戦も両チーム譲らず、120分間戦い終えた。

PK戦では、ウクライナ1人目のFWシェフチェンコはGKに止められたが、続くFWミレフスキー、MFレブロフ、グセフの3人が成功し3−0で試合を決めた。【nikkansports.com】

スイス0-0ウクライナ(PK0-3)
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2006年06月26日

イングランド、ポルトガルがベスト8進出

ベッカムのシューズ.jpg
イングランドが、ベッカムのFKでエクアドルを下す。

イングランドが、ベッカムのFKでエクアドルを1−0と下し、2大会連続のベスト8に進出した。

キックオフ時で32度という猛暑の中、前半は体力の消耗をさけるために静かな立ち上がり。

後半に入るとジェラード、ランパードのMF陣が積極的に攻め上がり、攻勢に出た。同15分には、ベッカムがゴールまで26メートルという絶好の位置で得たFKを直接左スミにゴール。その後は安定した守備で1点を守りきり、危なげなく勝ち上がった。

勝利を喜ぶポルトガル.jpg
ポルトガル大乱戦制し8強

ポルトガル−オランダ戦はW杯史上最多となる4人の退場者を出す大乱戦となった。ポルトガルは前半23分にMFマニシェが先制。

反撃に出たオランダに耐え切れず前半終了間際にMFコスティーニャが2枚目の警告で退場。さらに試合は荒れ、後半だけで11枚のイエローカードが乱れ飛び、さらに3人が退場した。

最後は9対9の死闘となったが、ポルトガルが1点を守りきった。「ベンチも含めチーム全体が戦った」とフェリペ監督。66年大会以来、40年ぶりの8強進出を決めたが、準々決勝イングランド戦は、MFデコが出場停止となる。【nikkansports.com】

ポルトガル1−0オランダ【sportsnavi】
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2006年06月25日

ドイツ、アルゼンチンがベスト8進出

地元ドイツが8強進出 スウェーデンに快勝
ポドルスキが先制点.jpg
ドイツは、地元の大声援を背に立ち上がりから怒とうの攻撃を仕掛けた。前半4分、バラックのパスからクローゼが巧みなトラップで抜け出しGKと交錯。こぼれ球をポドルスキが押し込んで先制。

同12分にも、ゴール中央でクローゼとの連係プレーからポドルスキが決め、ドイツが2点をリードした。

一方的に押し込まれたスウェーデンは同35分にルチッチが2枚目の警告で退場。同40分にイブラヒモビッチがゴール前で相手を背負ってパスを受け、巧みな反転から鋭いシュートを放ったが、ドイツGKレーマンがはじいて逃れた。

後半開始早々、スウェーデンはイブラヒモビッチのパスを受けたラーションがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得した。しかし、ラーションがまさかのPK失敗。流れは再びドイツへ。ドイツは余裕の試合運びで前半のリードを守りきった。

ドイツ2-0スウェーデン【sportsnavi】
アルゼンチン、メキシコとの激戦制す
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2006年06月24日

スイス、フランスが決勝T進出

フランスのビエラ.jpg
フランス2−0トーゴ

フランスが勝利を収め、韓国を勝点差で上回り決勝トーナメント進出を決めた。

後半10分に中盤の後列から前線に上がったビエラがリベリーからのパスを受けて反転シュートを決める。後半16分にはそのビエラが今度はアシスト役となり、アンリが2点目を奪った。

トーゴはフランスの華麗なパス回しを前にして、なす術なく敗れ去った。
先制点を挙げたセンデロス.jpg
スイス2−0韓国

スイスが韓国に勝って1位通過を果たした。前半23分にセットプレーから1点を先制し、後半32分にオフサイドポジションにいたFWフレイに韓国選手の足に当ったボールが渡り、幸運な2点目を手にした。

決勝トーナメントに向けて不安も発生した。後半8分、競り合って右腕から落ちたDFセンデロスが、右腕を左腕で抱えたまま退場。その後は右腕を三角布で吊ってベンチから試合を見守った。

スイスは3試合で2勝1分け勝ち点7、無失点という堂々たる1位通過。決勝トーナメント1回戦は、26日にH組2位のウクライナと対戦する。【nikkansports.com】

スペイン、ウクライナが決勝Tへ
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2006年06月23日

日本、ブラジルに完敗 1次リーグ敗退

先制ゴールを決め喜ぶ玉田.jpg
日本が1−4でブラジルに完敗し、決勝トーナメント進出はならなかった。

前半34分にFW玉田が先制ゴールを奪ったが、同ロスタイムにFWロナウドに頭で決められて追いつかれた。

1−1で折り返すと、後半は一方的に攻められた。8分にMFジュニーニョ、14分にはDFジウベルト、36分には再びロナウドにゴールを許した。

ブラジルは3戦全勝で1位通過。27日に決勝トーナメント1回戦でE組2位のガーナと対戦する。ピッチに座り込む中田【nikkansports.com】


ジーコ監督のコメント オーストラリア戦での1敗がきいて、ブラジル相手に2点差をつけなくてはいけない今日の状況に追い込まれた。出だしは良かったが、前半終了間際に1点を取られてしまった。ブラジルを乗せてしまうと、後半のような結果になってしまう。本当に、悔しいことは悔しいが、第1戦の負け方が痛かった。サッカーの世界は厳しい。努力したが仕方ない。悔しい結果だ。

日本1−4ブラジル(試合詳細)【sportsnavi】
オーストラリアがクロアチアと2―2で引き分け、決勝T進出
日本代表次期監督、デシャン氏が第1候補【sanspo.com】
イタリアが8大会連続1次L突破
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2006年06月22日

ポルトガル3戦全勝で1位突破

PKでポルトガルが2点目.jpg
ポルトガル2−1メキシコ

前半6分、ポルトガルはゴール前でFWシモンからのパスをMFマニシェが決めて先制。同24分には、PKをシモンが決めて2−0と突き放した。

一方のメキシコも同29分、左CKからフォンセカが頭で右隅に決めて1点を返した。後半12分にはPKを得たが、FWブラボが外し同点機を逸した。

ポルトガルは1次リーグを3戦全勝で、66年大会以来10大会ぶりの決勝トーナメント進出。メキシコは勝ち点4で、4大会連続の決勝トーナメント進出となった。

バフティアリザデが同点ゴール.jpg
イラン1−1アンゴラ

イランが最後に、意地の勝ち点1をもぎ取った。リーグ3戦目を前に、既に1次リーグ敗退が決まっていた。しかし、MFザンディが「最終戦に100%の力を出し切って、堂々と大会に別れを告げる」と誓った通りに、押せ押せムードで試合を進めた。

後半15分にカウンターを食らい失点したが、同30分の右CKを、DFバフティアリザデがヘディングシュート。これで同点に持ち込んだ。勝ち点1でD組最下位に終わったが、イレブンは納得の表情だった。【nikkansports.com】

アルゼンチン1位で決勝T進出
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2006年06月21日

ドイツ、イングランド1位通過

ドイツの主将バラック.jpg
ドイツが快勝で1位通過

地元ドイツがエクアドルに快勝。3戦全勝でA組1位通過を決めた。

前半4分、FWクローゼの左足ボレーシュートで先制。同44分にはMFバラックの浮き球パスにまたもクローゼが反応し、GKをかわして2点目。この得点が今大会4点目となり、クローゼは得点王争いの単独トップに立った。

後半12分にはFWポドルスキが、スライディングシュートを決めてだめ押しした。エクアドルは2勝1敗でA組2位。

ポーランドのDFボサツキ(左).jpg
ポーランドが逆転勝利で3位

ポーランド2−1コスタリカ。DFボサツキが、今大会チーム初ゴール、自身にとっても代表初ゴールとなる同点弾と、決勝ゴール。2得点の大活躍だった。

両チームとも既に敗退が決まっている今大会最初の「消化試合」だったが、過去3位2度のプライドをかけて戦い、勝利をつかんだ。「とても暑かったが、最後まで戦術をしっかりと守ってくれて、とてもうれしい」とヤナス監督は満足そうな表情で話した。【nikkansports.com】

イングランド、歴史的勝利逃す
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2006年06月20日

スペイン 決勝T進出

同点ゴールを決めたラウル.jpg
スペインが鮮やかな連続得点でチュニジアに逆転勝ちした。1点を追う後半26分にFWラウルが、相手GKがはじいたボールに反応、詰めて押し込み同点とした。その5分後にはFWのF・トーレスがスルーパスに反応して抜け出し、相手GKをかわし右足で流し込んだ。終了間際にもPKで1点を加えて、完勝した。

スペインは2連勝で勝ち点6となり、決勝トーナメント進出を決めた。先制しながら敗れたチュニジアは勝ち点1で23日のウクライナ戦に1次リーグ突破をかける。

シェフチェンコ.jpg
ウクライナ4発でサウジを圧倒

ウクライナが4発圧勝でサウジアラビアを下した。前半4分、右からのCKにDFルソルが合わせて先制。これで勢いに乗ると、同36分にはMFレブロフのミドルシュートで追加点。

後半1分にはウクライナの英雄FWシェフチェンコがFKに頭で合わせてW杯初ゴールを決め、同39分にはシェフチェンコのアシストでMFカリニチェンコが決めてゴールラッシュを締めくくった。

初戦のスペイン戦で0−4の大敗を喫したが、この一戦で得失点差を0にし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。最終戦は23日にチュニジアと対戦する。敗れたサウジアラビアは1分け1敗で1次リーグ突破が難しくなった。23日にスペインと対戦する。【nikkansports.com】

スイス、トーゴ破り初勝利
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2006年06月19日

日本、0―0でクロアチアと分ける

クロアチア・スルナのPKを止めた川口
1次リーグF組の日本は18日午後3時(日本時間午後10時)から、ニュルンベルクのフランケン競技場でクロアチアと対戦し、0―0で引き分けた。

日本は開始直後は中盤でボールをよく支配したがゴール前に引いた相手DFに手を焼き、シュートチャンスを容易につかめなかった。前半22分、宮本の反則で相手にPKを与えたが、川口が左に跳んで左手一本ではじき、ピンチを防いだ。

日本は後半開始時から福西に代えて稲本を投入。押し込まれていた日本は後半6分、逆襲に転じ、柳沢が加地から決定的なパスを配球されたがゴールならず。11分には中田英が強烈なミドルを放ち、16分には中村がFKを直接狙ったが、得点はならなかった。

後半30分を過ぎたあたりから一進一退の攻防が続いた。クロアチアは日本ゴールを再三襲うが、シュートの精度を欠いた。日本は勝ち点1を挙げたが、決勝リーグ進出は、第3戦でブラジルに勝つことが最低条件となった。【asahi.com】

ジーコ監督のコメント  われわれもクロアチアも勝ち点3を狙っての攻め合いだった。お互いにチャンスを作って0−0という結果だったが、サッカーはこういうものかな、という気がする。仕方がない。ブラジル戦は(グループリーグ突破のために)得失点差を考えると厳しい試合になるが、これを乗り越えて、できるだけのことを最後にぶつけたい。【sportsnavi】

日本、クロアチアと0―0引き分け【SankeiWeb】
ブラジル2連勝、決勝T進出決めた
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2006年06月18日

日本スタメン発表 加地、小笠原が先発




サッカー日本代表は18日、ワールドカップ(W杯)グループリーグ2試合目となるクロアチア戦を迎える。初戦のオーストラリアに敗れて、決勝トーナメント進出が早くも厳しくなった日本。望みをつなぐためにも、クロアチア戦は是が非でも勝利がほしいところだ。

負ければ決勝トーナメント進出が絶望的になるこの試合で、日本は勝ち点3の獲得を目指す。

オーストラリア戦で日本は、長身の相手FWのパワープレーの前に終盤に守備が崩壊し、1−3の逆転負けを喫した。クロアチアにもプルショ、クラスニッチと長身FWがおり、守備の立て直しが急務。

同時に、決勝トーナメント進出のためには攻撃陣の奮起も期待される。生き残りを懸けたクロアチア戦、ジーコジャパンの4年間の集大成に期待したい。【sportsnavi】

日本対クロアチア 22:00(日本時間)会場:ニュルンベルク
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ポルトガル40年ぶり決勝T進出

ポルトガルが決勝トーナメント進出.jpg
ポルトガルがMFデコのゴールで2連勝した。開始から圧倒的な攻撃力で攻め続けたが、イランの必死の守備とGKの好セーブに阻まれて前半は無得点に終わった。

後半18分に左からのパスを中央で受けたMFデコが右足で直接ミドルシュートを決めて先制。同35分にはPKをMFのC・ロナウドが落ち着いて決めて2点目を追加。

3位となった66年大会以来40年ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。

ガーナがW杯初勝利.jpg
ガーナが強豪チェコに快勝

初出場のガーナが歴史的1勝を挙げた。欧州の強豪チェコを相手に開始直後の2分、ジャンが先制ゴール。後半37分にもMFムンタリが貴重な追加点となるシュートを決め、2−0でW杯初勝利を飾った。

ガーナはアフリカ勢の今大会初勝利を挙げるとともに、勝ち点3で決勝トーナメント進出へ望みをつないだ。第3戦は22日に米国と対戦する。

チェコは初戦で米国に3−0と圧勝したが、この敗戦で勝ち点は3のまま。第3戦のイタリア戦(22日)に決勝トーナメント進出をかける。【nikkansports.com】

チェコ 0 - 2 ガーナ
イタリアと米国は1―1の引き分け
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2006年06月17日

オランダとアルゼンチン、決勝トーナメント進出

アルゼンチン対セルビア・モンテネグロ.jpg
アルゼンチン大勝!メッシ初得点

アルゼンチンが今大会最多の6得点で快勝した。前半6分のMFマキシ・ロドリゲスの先制ゴールを皮切りに、前半だけで3得点を挙げた。

後半30分には18歳のMFメッシが初出場した。メッシは直後の同33分に4点目をアシストすると、同43分にFWテベスのパスを受け、狙いすまして右足でゴール右隅に6点目を流し込んだ。

オランダ対コートジボワール.jpg
 オランダ2連勝

オランダ代表が、2連勝で1次リーグ突破を決めた。前半23分、FWファンペルシーがFKを決めて先制。

その4分後には、FWロッベンのパスを、FWファンニステルローイが蹴り込み、2点を先行した。同38分に1点を失い、押し込まれる時間帯もあったが、2−1で勝利を収めた。

ファンバステン監督は「とても困難な組だったので、決勝トーナメントに進めて本当にうれしい。コートジボワールは強いチームだった」と話した。【nikkansports.com】

メキシコ-アンゴラはスコアレスドロー
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