2013年07月12日

8歳女児“投票”しちやった

「期日前」訪れ父におねだり 

参院選兵庫選挙区の期日前投票で、兵庫県加西市選挙管理委員会は11日、父親(36)と市役所を訪れた小学3年の女児(8)が候補者名を記入していたと明らかにした。公職選挙法に抵触し、本来は無効票だが、ほかの票にまぎれて区別できなくなったため有効になるという。総務省選挙課は「聞いたことがないケース」としている。

市選管によると、女児は父親と9日午後6時すぎに訪れた。父親が選挙区の投票用紙に記入しようとしたところ、女児が「私も投票したい」と訴えたため、父親は意中の候補者名を書かせた。

投票所には投票管理者が1人おり、女児が記入する様子を確認していたが、他の有権者への対応に追われ注意を後回しにするうち、用紙は父親の手により、投票箱に投函(とうかん)されてしまった。

女児は続く比例代表の投票でも記入をしようとしたため、投票管理者は父親に注意。父親は「法律違反とは知っていたが、子供の願いを断れなかった。申し訳ない」との趣旨の説明をした。



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posted by 管理人 at 15:04| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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