2008年09月11日

『相棒』スピンオフ映画「鑑識・米沢守の事件簿」

鑑識・米沢の事件簿.jpg

興行収入44億円と劇場版もヒットしたテレビ朝日系人気刑事ドラマ「相棒」シリーズでファンの関心事だった“あの女性”が、シリーズ初のスピンオフ映画「鑑識・米沢守の事件簿」(長谷部安春監督、来春公開)で明らかになる。

あの女性とは、幻の存在だった主演六角精児(46)演じる米沢守の逃げた妻。紺野まひる(31)が演じたことが10日、分かった。

紺野は、米沢の元妻、さらに米沢の相棒となる萩原聖人(37)演じる刑事・相原誠の元妻の2役を演じる本作のヒロイン。同じ「知子」の名前ながら別人で、米沢と相原を結び付ける事件に絡む重要な役でもある。

シリーズの主人公・杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)の事件解決を鑑識のプロとしてサポートしてきた米沢。落語や音楽にマニアックさをのぞかせるなど、六角の投影とも言われるキャラクターだ。

ただ私生活は謎めき、中でもファンの興味の的は「逃げられました…」と語っていた女房の存在。ここに焦点を当てた原作「鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜」(宝島社文庫)は13万部突破と関心の高さを示した。



「相棒」DVD13巻セット.jpg
映像化に当たった製作の東映・西平敦郎プロデューサーは、「米沢のような変わった男を好きになる女性は案外美人ではないか。美しさとさわやかさを併せ持ち、変わった男を好きになるちゃめっ気も出せる女優さんは? 思い浮かんだのが紺野さんでした」と明かした。

元宝塚娘役トップを女房役に迎え、感激の六角は「世の不細工な男の大きな励みになると思います」。紺野はシリーズ初参加だったが、「六角さんは米沢そのままじゃないかと思いました」とうち解けた様子で、初の2役も髪形を変え「自然に演じられた」と自信をのぞかせる。

映画では謎だった2人の出会いや夫婦生活、別れが描写される。米沢の元妻を紺野がどう演じたのか? お楽しみは来春の公開で明かされる。【東京中日スポーツ】

posted by 管理人 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(1) | entertainment | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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